群馬の造園・外構は(有)田熊造園土木へ

外構工事の素材は、見た目だけで決めると「数年で劣化」「掃除が大変」「想像と違った」などの後悔が起きがちです。
田熊造園土木では、現場での施工経験をもとに、素材選びのポイントをまとめました。
ページ下部には、主要メーカーの公式WEBカタログへのリンクもご用意しています。

📚 主要メーカー WEBカタログ集

※各メーカーの公式サイトへ移動します

■ フェンス・門まわり・エクステリア

■ ブロック・レンガ・舗装材

■ 和風・人工竹垣

1. フェンスの選び方(目隠し・風・防犯)

POINT:
目隠し重視なら「高さ」と「すき間」が重要ですが、風当たりが強い場所では「完全目隠し」だと倒壊のリスクがあります。
風を通す「ルーバータイプ」を選べば、目隠ししつつ風を逃がすことができます。また、道路沿いは防犯のため、完全に隠しすぎない(人の気配がわかる)方が安心です。

2. 門柱・機能門柱(ポスト・表札)

POINT:
最近は「宅配ボックス付き」が標準になりつつあります。
夜間の見え方(照明)や、雨の日の郵便物の取り出しやすさも考慮しましょう。将来の表札交換やインターホンの配線も見越した設計が重要です。

3. 舗装材(土間コン・平板・砂利)

POINT:
駐車場は耐久性と掃除のしやすさから「土間コンクリート」が一番人気です。
アプローチ(歩く場所)には、滑りにくくデザイン性の高い「インターロッキング」や「自然石」を使うと、家の顔が引き立ちます。予算を抑えるなら「防草シート+砂利」との組み合わせがおすすめです。

4. 人工竹垣・和風素材

POINT:
本物の竹は風情がありますが、数年で腐食するため定期的な交換が必要です。
現在は、見た目が本物そっくりで腐らない「人工強化竹垣(タカショー等)」が主流です。メンテナンスフリーで、美しい和の景観を長く楽しめます。

素材選びで迷ったら、お気軽にご相談ください。
カタログだけでなく、実物のサンプルや施工写真を見ながらご提案します。

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