前橋市N様邸|外構トータルプロデュース
トータルバランスを重視した「白き庭」。
トータルバランスを重視した「白き庭」。
建物と外構が一体となる、美しき調和
「何の変哲もない」を、最高の褒め言葉に変える
前橋市のN様邸。白を基調とした清潔感のある素敵な建物ですが、お客様は「何の変哲もない家」と謙遜されます。
その言葉を良い意味で覆すべく、外構プランをスタート。「白」というキャンバスに、素材感のある石材や木目、そして植栽の緑を加え、トータルバランスに優れた気品ある空間へと昇華させます。全45枚の写真で綴る、変貌の記録です。
1. 境界・基礎:美しい庭は、確かな足元から
まずは境界ブロックの基礎工事。すき取り、砕石転圧、配筋、そして生コン打設。見えなくなる部分だからこそ、一切の手抜きなしで進めます。
「凹凸が生むリズム。」
単調になりがちなブロック塀ですが、サイズ違いのブロックを組み合わせて凹凸を付け、表情に変化を持たせました。
単調になりがちなブロック塀ですが、サイズ違いのブロックを組み合わせて凹凸を付け、表情に変化を持たせました。
2. 目隠し・植栽基盤:プライバシーと緑の土台
お隣との境界には、既存の柱を活かして目隠しフェンスを設置。お互いのプライバシーを守ります。植栽エリアは土壌改良を行い、良質な赤黒土をたっぷりと搬入しました。
3. 石組み・アプローチ:庭の骨格と鉄平石の贅沢
庭の骨格となる石組み。大小様々な石をトラックで搬入し、バランスを見ながら据え付けていきます。アプローチには奥様ご要望の大判鉄平石を敷設。贅沢な歩き心地を実現しました。
4. 植栽・プラスG:四季の彩りと機能美
四季を楽しめる多様な植木を植栽し、庭に彩りを。そして今回の目玉、LIXIL「プラスG」を玄関前に設置。雨除けとしての機能だけでなく、建物と一体化するデザインの要となります。
「プラスGが、家と庭を繋ぐ。」
柱を立て、屋根を組み、木目の天井材を貼る。ダウンライトを仕込むことで、ただの屋根ではなく「半屋外の上質な空間」が生まれました。
柱を立て、屋根を組み、木目の天井材を貼る。ダウンライトを仕込むことで、ただの屋根ではなく「半屋外の上質な空間」が生まれました。
5. 意匠仕上げ:一体感を生む「調和」のテクニック
プラスGだけが浮かないよう、周りのブロックや門柱にも木目パネルや塗装を施し、建物との一体感を高めます。天然石を貼り付け、重厚感をプラスしました。
「色を合わせ、異素材を馴染ませる。」
木目の縁周りを建物と同色に塗装。さらに天然石を貼り付け、ウリン材のデッキと繋げることで、全ての要素が美しく調和しました。
木目の縁周りを建物と同色に塗装。さらに天然石を貼り付け、ウリン材のデッキと繋げることで、全ての要素が美しく調和しました。
6. ウッドデッキと仕上げ:高耐久と機能美
二部屋を結ぶウリン材のウッドデッキ。ノーメンテナンスで長持ちする最強の木材です。防草シートと砂利を敷き込み、仕上げの植栽とフェンス設置で完成へと向かいます。
完 成:白き邸宅に命を吹き込む庭
「夜、光と影が織りなすドラマ。」
ダウンライトや植栽灯が灯り、昼間とは全く異なる表情を見せます。
白き壁に映る樹木の影が、邸宅に深みと安らぎを与えます。
ダウンライトや植栽灯が灯り、昼間とは全く異なる表情を見せます。
白き壁に映る樹木の影が、邸宅に深みと安らぎを与えます。
N様、共に創り上げたこの庭が、ご家族の暮らしに彩りを添え続けることを願っています!
